カバー工法でガルバリウム鋼板屋根を施工しました
- s-matsu3
- 7月20日
- 読了時間: 1分
T様 一軒家
今回は、カバー工法にてガルバリウム鋼板の横葺きで屋根を施工しました。
カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する工法です。廃材が少なく、工期や費用を抑えられる点が大きなメリットです。
今回使用した屋根材は、シルキーG2です。
この屋根材の裏面にはウレタン製の断熱材とアルミ箔が一体となっており、高い断熱性能を備えています。そのため、夏は屋根からの熱が室内へ伝わりにくく、冬は室内の暖かさを逃がしにくいという効果が期待できます。
断熱性能を表す「熱伝導率」は、数値が小さいほど熱を通しにくいことを意味します。
シルキーG2:0.035 W/m・K
一般的な瓦:約0.830 W/m・K
このように、シルキーG2は熱を伝えにくい性能に優れており、快適な住環境づくりにも役立つ屋根材です。
・施工前

・施工後

屋根のリフォームをご検討中の方は、耐久性だけでなく、断熱性能にも注目して屋根材を選んでみてはいかがでしょうか。


